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2026.01.31

メルセデスベンツ・Eクラスステーションワゴン(2018年式)

東京都葛飾区からのお客さま

「メルセデスベンツ・Eクラスステーションワゴン(2018年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工

 

メルセデス・ベンツのEクラスステーションワゴン(2018年式・W213/S213型)は、上級モデル譲りのエレガンスと実用性を兼ね備えたプレミアムワゴンです。外観は滑らかな曲面で構成された流麗なシルエットが特徴で、伸びやかなボンネットと低く構えたフロントマスクにより高級感とスポーティさを両立しています。LEDヘッドライトと大型グリルは先進性を強調し、サイドは長いルーフラインと美しいウインドウグラフィックによってワゴンらしい優雅さを演出しています。リアは横基調のコンビネーションランプによりワイド感があり、上品で落ち着いた印象を与えます。Eクラスは1940年代の伝統を受け継ぐ中核モデルであり、ステーションワゴンは実用性と高級感を求めるユーザーから長年支持されてきました。2018年モデルは乗り心地や安全装備の充実度も評価が高く、「長距離が楽」「デザインが美しい」といった評判が多く、日常から旅行まで快適に使える完成度の高い一台です。
オーナー様(東京都葛飾区からご来店)はこれまでも、別のコーティングショップで完全硬化型コーティングをされたそうですが、時間が経過し今回はセラミックコーティングのリボルト・プロエクストリームをご用命くださいました。リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行い、経年車の場合はしっかりと時間をかけケミカル剤と3種類のポリッシャー、3種類のバフ、3種類のコンパウンドの組み合わせによる研磨を行います。下地処理は見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。

 

下地処理を効果をビフォー・アフター形式でご覧いただきます。

【サイドミラー付近】
サイドミラーの付け根にある窓モールには、多くの水染みがありました。

 

【センターピラー付近】
センターピラーのピアノブラック樹脂はキズがあると経年感が出てしまいます。できる限り除去してコーティングを行います。

 

【センターピラー付近】
同じくセンターピラーのピアノブラック樹脂のキズや水染みです。できる限り除去してコーティングを行います。

 

【フロントウィンドウ上部】
同様のピアノブラック樹脂の事例です。できる限り除去してコーティングを行います。

 

【リアウィンドウ下部】
同様にピアノブラック樹脂のキズは水染みをできる限り除去してコーティングを行います。

 

【サイドミラー付近】
サイドミラーはキズが付きやすいパーツの一つですが、できる限り除去してコーティングを行います。

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。
オーナー様からは、
「また気持ち良く乗れそうです。」
というコメントをいただきました。何度でもリセットしていただけるよう尽力いたします。ぜひ今後も当店をご利用ください。

 

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リボルト東京EAST画像