GALLERY 施工ギャラリー

2026.08.01

ボルボ・XC60(2026年式・新古車)

東京都荒川区からのお客さま

「ボルボ・XC60(2026年式・新古車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆窓ガラス撥水加工

 

北欧らしい洗練されたデザインと上質な乗り心地を兼ね備えたプレミアムSUVです。ハイブリッドモデルは、ガソリンエンジンを主体としながら電動アシストを組み合わせ、力強さと燃費性能、扱いやすさのバランスに優れています。外観は、シンプルながら存在感のあるスカンジナビアンデザインが魅力。特徴的な「トールハンマー」型LEDヘッドライトや立体的なボディラインが、上品さと力強さを演出しています。ブライトダスクメタリックは、淡いピンクゴールド系のニュアンスを持つ上品なカラーで、光の当たり方によって繊細に表情を変え、XC60の洗練されたスタイリングをより美しく引き立てます。

XC60は2008年に誕生し、ボルボを代表するSUVとして世界的に支持されてきました。2026年式も「派手すぎないのに存在感がある」「北欧らしく上品」と評価され、安全性、快適性、走行性能を高いレベルでバランスさせた一台です。

東京都荒川区にお住まいのオーナー様は、新古車の個体を購入されたそうで、洗車キズと思われるものや水シミが散見されました。リボルトでは例え新車であっても、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。今回のモデルについては新車に戻すがごとく洗浄、研磨に時間をかけて取り組みました。見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

下地処理の効果をビフォー/アフター形式でご紹介します。

【フロントグリル周辺】

フロントグリルを中心に、未塗装樹脂のパーツに洗車では除去できない白っぽい染みがありました。

 

 

未塗装樹脂は表面の凸凹なので、汚れても簡単には洗車では取れないので放置すると固まり、本当の染みになってしまいます。ケミカル剤で洗浄をすると経年感がなくなり洗車のようになります。

 

 

【ピラー(センターピラー】

ほとんどの輸入車の外装のピアノブラック樹脂は、キズが存在します。研磨を行うことで大部分を除去することができます。

 

 

除去をすることで、ブラックがよりブラックに見えるようになるため、経年感がなくなり本来の新車の状態になります。

 

 

【テールランプ】

テールランプも樹脂製なのでキズが入りやすい箇所の一つです。

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

このたびは、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。
オーナー様からは、
「コーティング自体が初めてのことでしたが、懇切丁寧に教えていただき、満足の行く仕上げにしていただきました。
自宅でのメンテナンスについても、コーティング材や洗剤もリボルトのものを無理に使わせる、ではなくフラットにこうすればいい、をアドバイスいただいのも好感です。また定期的にメンテナンスに伺おうと思うのでよろしくお願いします。」

というコメントをいただきました。私たちはオーナー様の愛車を大切にされるお気持ちを受け止め、今後もお仕事に取り組みます。

 

お見積もり、お問い合わせ、ご質問はこちらからお願いいたします

 

SHOP INFO リボルト東京EAST店

リボルト東京EAST画像