GALLERY 施工ギャラリー

2025.12.29

MINI・クーパーJCW(2025年式・新車)

東京都荒川区からのお客さま

「MINI・クーパーJCW(2025年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

MINIクーパーJCW(ジョン・クーパー・ワークス)は、MINIの伝統的なデザインをベースに、より攻撃的でスポーティな外観を与えられた高性能モデルです。フロントは大開口の専用グリルと精悍なバンパーデザインにより、ひと目でJCWと分かる迫力ある表情を持っています。ワイドなフェンダーや低く構えたボディは安定感を強調し、コンパクトながら力強さを感じさせます。リアには大型ルーフスポイラーやディフューザーが装備され、走りを意識した機能美が際立っています。JCWは1960年代にレーシングエンジニアのジョン・クーパーがMINIをレースで成功させた歴史に由来し、現在もその精神を色濃く受け継いでいます。評判としては「見た目がとにかくかっこいい」「街中でも存在感がある」といった声が多く、走りだけでなく外観重視のユーザーからも高く評価されています。スポーツ性と個性を両立した一台です。
オーナー様(東京都荒川区からご来店)はこれまでも、先代MINI・JCW、マカンに続いて3台目のご用命でした。今回は新車でご購入をされてのご入庫となりました。リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行いますので、ディーラーから直後にご入庫いただいても少しお乗りいただいた後にご入庫いただいても、変わりはありません。下地処理は見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。
オーナー様からは、
「新車の納車があったため年末の急なご依頼となりましたが、親身に対応いただきました。これまで複数の所有車に施工いただいていますが、今回も素晴らしい仕上がりでした。定期的なメンテナンス含め、今後のご依頼したいと思います。」
というコメントをいただきました。私たちはオーナー様のフィードバックを真摯に受け止め、今後さらに精進いたします。

 

お見積もり、お問い合わせ、ご質問はこちらからお願いいたします

SHOP INFO リボルト東京EAST店

リボルト東京EAST画像