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2026.01.08

スバル・BRZ(2026年式・新車)

東京都新宿区からのお客さま

「スバル・BRZ(2026年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム
◆ホイールコーティング
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

スバルのスポーツクーペであるBRZは、低重心FRレイアウトと美しいプロポーションを特徴とするピュアスポーツモデルです。外観はロングノーズ・ショートデッキの伝統的なスポーツカー比率を持ち、シャープなLEDヘッドライトやワイドなフェンダーラインにより、軽快さと力強さを両立したデザインとなっています。フロントグリルは低く構えた形状で、空力性能を意識したサイドシルやリアディフューザーもスポーティな印象を強めています。2026年モデルではグレード整理や特別仕様車の追加などが行われ、存在感を高めています。パワートレインは2.4L水平対向4気筒エンジン(約228PS)を搭載し、自然吸気ならではのレスポンスと操る楽しさが高く評価されています。2012年の初代登場以来、「手の届く本格FRスポーツ」として愛好家から支持され、現行世代でも軽量ボディと高いハンドリング性能、洗練されたデザインが好評です。SUV全盛の時代にあっても、純粋なドライビングプレジャーを重視するモデルとして独自の地位を築いています。
オーナー様(東京都新宿からご来店)は、納車後間もなく当店にご入庫されました。リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行いますので、ディーラーから直後にご入庫いただいても少しお乗りいただいた後にご入庫いただいても、変わりはありません。下地処理は見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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リボルト東京EAST画像