GALLERY 施工ギャラリー
2026.01.30
トヨタ・ヴェルファイア(2026年式・新車)
東京都豊島区からのお客さま
「トヨタ・ヴェルファイア(2026年式・新車)」の施工事例です。
今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング
2025年式トヨタ・ヴェルファイアは、圧倒的な存在感とラグジュアリー性を併せ持つ高級ミニバンです。外観は大きく張り出したフロントグリルと鋭いヘッドライトが力強さを演出し、19インチタイヤが標準装備されることで足元の迫力も増しています。サイドは重厚感のあるボディラインと低重心のシルエットが特徴で、リアには漆黒のガーニッシュやスポイラーが与えられ、先進的でクールな印象を強めています。ヴェルファイアは2008年にアルファードの兄弟車として登場して以来、独自の“アグレッシブで上質”というキャラクターを確立してきました。2025年モデルでは一部改良が施され、PHEVモデルの追加や安全装備の充実など、快適性と先進性が向上しています。評判としては「精悍でカッコいい外観」「ミニバンとは思えない迫力」が高く評価され、多くのオーナーが外観を購入理由に挙げています。外装デザインと高級感を重視する方にとって非常に魅力的な一台です。
今回のお車は写真を見れば分かりますが、オーナー様(東京都豊島区からご来店)は個人タクシーの運転手で、ヴェルファイアをタクシーとして利用されています。新車で購入しても5年もすれば10万キロを軽く超えるそうですが、今回はコーティングをして洗車を簡単にしたいとのことでした。リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。下地処理においてできる限りキズや水染みを除去しますので見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由 )

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

また、今回はシートコーティングのご用命もいただきました。シートコーティングはよくある油脂系のワックスと異なり、柔らかいガラスによるコーティングです。自動車のシート表面に透明な保護被膜を形成し、日常的に発生しやすい汚れや擦れから素材を守る施工です。飲み物のこぼれや皮脂汚れ、衣類の色移りなどを防ぎ、撥水性・防汚性に優れているため、簡単な拭き取りで清潔さを維持できるのが大きな特徴です。質感を損なわず自然な仕上がりになる点も高く評価されています。紫外線や摩耗による劣化を抑え、シートの美観を長期間保つ効果が期待できるため、新車時の状態を維持したい方や、長く大切に乗りたいユーザーに適しています。さらにプロの技術で施工されるため耐久性が高く、日々のメンテナンス負担を軽減できるのも魅力です。以下のような場所にコーティングを行うことができます。
【前列、センターコンソールボックス、ステアリング】
特に運転席は利用頻度がもっとも高いので、まずは運転席は最優先でお奨めです。また、実際はひじ掛けになるセンターコンソールボックスやステアリングも摩擦が起きやすいので、長期間持たせるためにお奨めの箇所になります。
【後列】
タクシーの場合、乗客を乗せるため、いつもきれいにしたいという思いと、最近はインバウンドのお客様、特にお子さまがシートの上にくつのまま上がり、親が注意しないようなこともあるそうで、シートが傷むのを防ぐために最優先でコーティングをされたいとのことでした。

【ドア裏・ひじ掛け】
センターコンソールボックスと同様に皮脂が付きやすい箇所ですので、コーティングで汚れを防止することができます。


【ピアノブラック樹脂】
センターコーンソールパネルなど、ピアノブラック樹脂の内装が多くなってきていますが、車種によってはキズが入りやすいとの情報もあります。こういった箇所はボディ用の完全硬化型ガラスコーティングの「リボルト・プロ」でコーティングを行うことができます。


今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。
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