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2026.02.18

ホンダ・プレリュード(2026年式・新車)

東京都内からのお客さま

「ホンダ・プレリュード(2026年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング

 

1978年に誕生したスペシャリティクーペ「プレリュード」の名を受け継ぎ、約24年ぶりに復活したモデルです。往年の人気車の伝統を踏まえつつ、電動化時代のスポーツクーペとして新たに開発されました。外観は低くワイドなスタンスが特徴で、シャープなフロントノーズと細いLEDヘッドライトにより、精悍で先進的な表情を持っています。流れるようなルーフラインはクーペらしい美しさを強調し、サイドからリアにかけては滑らかなボディラインが伸びやかな印象を与えます。リアは水平基調のランプデザインで安定感があり、全体としてシンプルながらスポーティで洗練されたスタイルに仕上がっています。パワートレインにはハイブリッドシステムe:HEVが採用され、スポーツ走行と高効率を両立。往年のプレリュードが“デートカー”として人気を集めた歴史を持つ一方、新型は現代的なデザインと電動技術を融合させたモデルとして注目されており、「美しいクーペ」「ホンダらしいスポーティさがある」といった評価を受けています。
東京都内にお住まいのオーナー様は、納車後間もなくご来店をいただき、まだまだ入手しにくい往年のシルエットを残したプレリュードのリボルト・プロエクストリーム施工をご用命くださいました。リボルトでは例え新車であっても、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

また、今回はシートコーティングのご用命もいただきました。シートコーティングはよくある油脂系のワックスと異なり、柔らかいガラスによるコーティングです。自動車のシート表面に透明な保護被膜を形成し、日常的に発生しやすい汚れや擦れから素材を守る施工です。飲み物のこぼれや皮脂汚れ、衣類の色移りなどを防ぎ、撥水性・防汚性に優れているため、簡単な拭き取りで清潔さを維持できるのが大きな特徴です。質感を損なわず自然な仕上がりになる点も高く評価されています。紫外線や摩耗による劣化を抑え、シートの美観を長期間保つ効果が期待できるため、新車時の状態を維持したい方や、長く大切に乗りたいユーザーに適しています。さらにプロの技術で施工されるため耐久性が高く、日々のメンテナンス負担を軽減できるのも魅力です。以下のような場所にコーティングを行うことができます。

 

【ステアリング】

 

【前席シート】

 

【ドア裏・ひじ掛け】

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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