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2026.02.19

メルセデスベンツ・GLEクーペ(2021年式)

東京都荒川区からのお客さま

「メルセデスベンツ・GLEクーペ(2021年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング

 

SUVの力強さとクーペの流麗さを融合させたラグジュアリークロスオーバーです。GLEはMクラスの後継として誕生し、その派生モデルとしてクーペが展開され、現行世代は2020年に刷新されています。外観の最大の特徴は、後方へなだらかに傾斜する美しいルーフラインで、SUVでありながらスポーティで優雅なシルエットを実現している点です。低く構えた「ロー&ワイド」なプロポーションにより、堂々とした存在感と俊敏さを両立。ダイヤモンドグリルや大径ホイール、力強いフェンダー造形も相まって、都会的かつダイナミックな印象を与えます。3.0L直6ディーゼルは余裕あるトルクと高い静粛性を備え、快適な走行性能も魅力。評判はデザイン性と高級感の高さが特に評価され、実用性以上にスタイルを重視する層から支持される一台といえます。
オーナー様(東京都荒川区からご来店)は、経年者としてご購入されボディをリセットする意味を含めて当店にセラミックコーティングのリボルト・プロエクストリームをご用命くださいました。リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行い、経年車の場合はしっかりと時間をかけケミカル剤と3種類のポリッシャー、3種類のバフ、3種類のコンパウンドの組み合わせによる研磨を行います。下地処理は見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。

 

下地処理を効果をビフォー・アフター形式でご覧いただきます。

【フロントグリル】
水シミが多くありました。未塗装樹脂のこれらのパーツにおいては上を向いている箇所が白くなっています。磨くことはできませんのでケミカル剤を用いてそれらを除去します。

 

 

 

 

【センターピラー】

ピアノブラック樹脂のピラーは、経年感が大きくでる箇所の一つです。ポリッシャーとコンパウンドで丁寧に磨くと、キズの多くを除去することができます。

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

また、今回はシートコーティングのご用命もいただきました。シートコーティングはよくある油脂系のワックスと異なり、柔らかいガラスによるコーティングです。自動車のシート表面に透明な保護被膜を形成し、日常的に発生しやすい汚れや擦れから素材を守る施工です。飲み物のこぼれや皮脂汚れ、衣類の色移りなどを防ぎ、撥水性・防汚性に優れているため、簡単な拭き取りで清潔さを維持できるのが大きな特徴です。質感を損なわず自然な仕上がりになる点も高く評価されています。紫外線や摩耗による劣化を抑え、シートの美観を長期間保つ効果が期待できるため、新車時の状態を維持したい方や、長く大切に乗りたいユーザーに適しています。さらにプロの技術で施工されるため耐久性が高く、日々のメンテナンス負担を軽減できるのも魅力です。以下のような場所にコーティングを行うことができます。

 

【ステアリング】

 

【センターコンソールボックス】

 

【前席シート】


【ドア裏・ひじ掛け】

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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