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2026.02.21

MINI・コンバーティブル(2021年式)

東京都港区からのお客さま

「MINI・コンバーティブル(2021年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング

 

MINIコンバーティブル(F57)は、2016年に登場した現行世代のオープンモデルで、伝統的なMINIのデザインと開放感あるドライブを楽しめることが魅力です。丸型ヘッドライトと六角形グリルというアイコニックなフロントフェイスを受け継ぎながら、コンパクトで愛らしいシルエットとワイドなスタンスにより、スポーティで安定感のある外観に仕上げられています。電動ソフトトップは短時間で開閉でき、ルーフを閉じたときのクラシックなラインと、開けたときの爽快なオープンスタイルの両方を楽しめる点も特徴です。ボディカラーのディープラグナブルーメタリックは、深い海を思わせる濃いブルーにメタリックの輝きが加わった上質な色で、光の当たり方によってネイビーから鮮やかなブルーまで表情が変化します。優雅なボディラインと相性が良く、落ち着いた高級感と爽やかさを同時に演出します。1959年に誕生したMINIの伝統を受け継ぎながら、現代的なデザインと楽しさを備えたモデルとして高い評価を受けています。
今回のオーナー様(東京都港区からご来店)は2021年にご購入されこれまで大切にお乗りでした。普段はキャンプなどにお出かけのため革の後部シートの傷みや日焼け止めの汚れなどを気にされており、今回はボディとシートのリフレッシュを含めてご用命をいただきました。

リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。下地処理においてできる限りキズや水染みを除去しますので見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。

 

下地処理を効果をビフォー・アフター形式でご覧いただきます。

 

【A(フロント)ピラー】

フロントピラーはピアノブラックのため、意識をしなくても洗車キズなどでキズが入りやすい箇所です。下地処理における研磨にてできる限り除去してからコーティングを行っています。

 

 

【ルーフ(後方)】

このモデルはボディは海の底のブルーですが、ドアよりも上については全てピアノブラック色であるため、洗車キズと思われるキズが目立っていました。
コンパウンドによる研磨にてできる限り除去します。

 

 

【サイドミラー】

Beforeの写真は光源にピントが合ってしまったため、キズのピントがあってなく申し訳ございません。
同様にコンパウンドによる研磨により、キズを除去してからコーティングをしました。

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

また、今回はシートコーティングのご用命もいただきました。シートコーティングはよくある油脂系のワックスと異なり、柔らかいガラスによるコーティングです。自動車のシート表面に透明な保護被膜を形成し、日常的に発生しやすい汚れや擦れから素材を守る施工です。飲み物のこぼれや皮脂汚れ、衣類の色移りなどを防ぎ、撥水性・防汚性に優れているため、簡単な拭き取りで清潔さを維持できるのが大きな特徴です。質感を損なわず自然な仕上がりになる点も高く評価されています。紫外線や摩耗による劣化を抑え、シートの美観を長期間保つ効果が期待できるため、新車時の状態を維持したい方や、長く大切に乗りたいユーザーに適しています。さらにプロの技術で施工されるため耐久性が高く、日々のメンテナンス負担を軽減できるのも魅力です。以下のような場所にコーティングを行うことができます。

【ステアリング】

最も傷みやすい箇所ですので、本革のステアリングは特にお奨めです。

 

【運転席+助手席】

質感を変えず、シートを守るので、つるつる滑ることはありません。

 

【前列背面】

小さなお子様のキッキングによる汚れからシートを守ります。
今回のオーナー様は後部座席に荷物を載せる機会が多いので、シートを守りたいとのことでした。

 

【センターコンソールボックス】

センターコンソールボックスはひじ掛けになる場合もあるため、汚れやすく傷みやすい箇所なのでお奨めです。

 

 

 

【ドアトリム、ひじ掛け】

水に濡らす機会が多く、ひじを掛けるため傷みやすい箇所の一つです。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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