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2026.03.25

メルセデスベンツ・A180(2025年式)

東京都板橋区からのお客さま

「メルセデスベンツ・A180(2025年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

メルセデス・ベンツ A180は、エントリーモデルでありながら外観の完成度が高いプレミアムコンパクトカーです。フロントには大型のスリーポインテッドスターとシャープなLEDヘッドライトを採用しており、精悍で先進的な印象を与えます。ボディは滑らかな曲面と直線を組み合わせた流麗なシルエットで、空力性能と美しさを両立しています。サイドはコンパクトながら伸びやかで、クーペのような雰囲気を感じさせます。リアは引き締まったテールデザインにより、スポーティさが強調されています。評判としては上質感とデザイン性の高さが評価されており、若年層にも人気があります。Aクラスは1997年の登場以来、実用車からスタイリッシュなプレミアムコンパクトへと進化しており、2025年モデルはその完成形といえる存在です。
東京都板橋区にお住まいのオーナー様は大切にお乗りなのですが、まだまだ浅い経年のうちにリセットをされたいとのことでした。リボルトでは例え新車であっても、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですがコーティング剤の定着を良くします。深いキズはなかったものの、ピラー部のピアノブラック樹脂には細かいキズがあり、下地処理においてはできる限り除去をしました。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

オーナー様からは、

「施工前の車の状況、施工後のメンテの説明などとても丁寧にして頂きました。引き取り日、あいにく雨模様でしたが、逆に撥水状況も確認出来、良かったのかも知れません。(本当は晴れが良かった笑)ありがとうございました。」

というコメントをいただきました。私たちはオーナー様のからのフィードバックを活かし今後もお仕事に取り組みます。

 

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