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2026.04.17

メルセデスベンツ・S500(2024年式)

東京都渋谷区からのお客さま

「メルセデスベンツ・S500(2024年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム

 

メルセデス・ベンツを代表する最高級セダンであり、快適性と先進技術を高次元で融合したモデルです。
外観は、伸びやかなボディラインと大型フロントグリルが特徴で、上品さと威厳を兼ね備えています。シャープなLEDヘッドライトや美しく整えられたシルエットは、高級車らしい存在感を演出。派手さに頼らず、洗練されたデザインで見る人を魅了します。走行性能では、直列6気筒ターボエンジンとマイルドハイブリッドシステムにより、力強い加速と優れた静粛性を実現。エアサスペンションによる滑らかな乗り心地も魅力で、高速道路から市街地まで快適な移動を楽しめます。先進運転支援システムや最新インフォテインメント機能も充実しています。
Sクラスは長年にわたり高級セダンの基準とされ、多くの最新技術を先駆けて採用してきました。2024年式S500も「静粛性が圧倒的」「長距離でも疲れにくい」「高級セダンの完成形」と高く評価されており、快適性と品格を求める人にふさわしい一台です。
東京都渋谷区にお住まいのオーナー様は、比較的新しい経年車をご購入されましたが、やはりブラックのボディにおいては細かいキズを気になさっておりリセットをされたいようでした。リボルトでは、コーティングの前に高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。ケミカル剤、トラップ粘土による鉄粉(異物)除去後に研磨を行うものですが、見た目はもちろんのことですがコーティング剤の定着を良くします。

 

下地処理の効果は大きく、新車のように、あるいは新車以上の状態にします。

【ルーフ前方】

ルーフには全体的に水シミがありました。

 

 

【ボンネット】

同様に車の顔であるボンネットにも多くのシミやキズがありました。

 

 

【フロントグリル周辺】

グリル周辺も水平な面には、多くのシミがありました。

 

 

【リアゲート周辺(バンパー上部)】

バンパーのような箇所は水が溜まりやすく、シミが蓄積します。研磨によりできるかぎり除去します。

 

 

【リアエンブレム】

こういったエンブレムもシミが蓄積すると硬化し除去しにくい状態になります。ケミカル剤と手磨きによって除去します。

 

 

【テールランプ】

テールランプの樹脂はやわらかくキズが入りやすく経年感を出してしまいます。研磨をすることで多くのキズを除去することができます。

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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