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2026.06.11

BMW・M2(2026年式・新車)

千葉県浦安市からのお客さま

「BMW・M2(2026年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング

 

BMW M社が開発した高性能コンパクトスポーツクーペです。力強い走行性能と扱いやすさを兼ね備え、「駆けぬける歓び」を体現するモデルとして高い人気を誇ります。外観は、ワイドフェンダーや大型エアインテーク、4本出しマフラーが生み出す迫力あるスタイリングが特徴です。ボディカラーのブラックサファイアメタリックは、深みのある艶やかなブラックがボディラインを美しく際立たせ、精悍さと高級感を演出します。
直列6気筒ツインターボエンジンと後輪駆動による力強い加速と軽快なハンドリングも大きな魅力です。M2は「コンパクトMモデルの完成形」として世界中で高く評価されており、「走る楽しさ」と「存在感のあるデザイン」を兼ね備えた一台として多くのファンを魅了しています。

千葉県浦安市にお住まいのオーナー様は、新車でこのM2を購入され、納車から時間を経過させたいで当店にご入庫いただきました。リボルトでは例え新車であっても、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

下地処理の効果をビフォー/アフター形式でご紹介します。

【フロントグリル周辺】

ボディはよい状態でしたが、フロントグリルを中心に意外とキズがありました。

樹脂製のパーツですが、洗車では除去できない白っぽい染みがありました。メーカー出荷時に既にあったものと推測します。

 

洗車などの摩擦による同心円状のキズです。

 

樹脂といってもかなり柔らかい素材なので、簡単にキズが入ってしまうものと思われます。

 

【Aピラー(サイドミラー横】

こういった、ほとんどの輸入車の外装のピアノブラック樹脂は、キズが存在します。

 

【テールランプ】

テールランプも樹脂製なのでキズが入りやすい箇所の一つです。

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

このたびは、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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