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2026.06.08

テスラ・モデルY(2026年式・新車)

東京都江戸川区からのお客さま

「テスラ・モデルY(2026年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルトプロ・エクストリーム
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

世界的に人気の高い電気自動車(EV)SUVで、先進技術と実用性を兼ね備えたモデルです。シンプルで無駄のないデザインと優れた空力性能が大きな魅力となっています。外観は、フロントグリルを持たない滑らかなフロントフェイスと、クーペのように流れるルーフラインが特徴です。シャープなLEDライトや一体感のあるボディが未来的な印象を与え、ボディカラーのグレイシャーブルーは、透明感のある美しい色合いで洗練された存在感を演出します。EVならではの力強く静かな走りに加え、広い室内空間や大容量ラゲッジスペースも魅力です。モデルYは世界的なベストセラーEVとして知られ、「未来的なデザイン」「優れた実用性」「快適な走行性能」が高く評価される、テスラを代表する一台です。

オーナー様(東京都江戸川区からご来店)は、早々にご予約をいただきました。数か月後となる6月に納車後早々にご入庫いただいたので、ボディの状態は良い状態でした。リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。新車であってもケミカル剤と研磨を行います。もちろん必要以上にクリア塗装を削ることはしません。下地処理は見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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リボルト東京EAST画像