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2026.06.26

ランドローバー・ディスカバリー4(2015年式)

東京都台東区からのお客さま

「ランドローバー・ディスカバリー4(2015年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト
◆部分コーティング

 

ランドローバー伝統の高い悪路走破性と、上質な乗り心地を兼ね備えた本格SUVです。

外観は、角張ったスクエアなボディと堂々としたフロントマスクが最大の魅力で、現代のSUVとは異なる重厚でクラシカルな存在感を放っています。シンプルながら機能美を感じさせるデザインは、ディスカバリーならではの個性です。また内装は、広い室内と3列シートを備え、多人数での移動にも対応し、高い走破性に加え、長距離でも快適な乗り心地を実現しています。ディスカバリーは1989年に初代が登場し、実用性と本格的なオフロード性能を両立するSUVとして世界的に支持されてきました。4代目はその集大成ともいえるモデルで、現在でも「無骨で格好いい」「唯一無二の存在感がある」と高く評価される人気モデルです。

東京都台東区からのオーナー様は、10年以上経年しても大切にお乗りで今回はボディをリセットするためにコーティングをされました。リボルトでは、「リボルト」「リボルト・プロ」「リボルト・プロエクストリーム」のコーティングコースにおいては、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。下地処理においてできる限りキズや水染みを除去しますので見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くする効果があります。

多くの箇所でビフォー/アフターを確認することができました。

 

【ボンネット】

やはり10年以上の経年は、大きなボンネットには水シミや油膜、キズなどが多くありました。できる限りそれらを除去しました。

 

 

【フロントピラー】

未塗装樹脂製のピラーは、磨くことができないため、カーシャンプー、ケミカル剤などで丁寧に洗浄をします。バンパーとピラーについては完全硬化型ガラスコーティング「リボルト・プロ」にてコーティングをしたので、しっとりとした仕上がりになります。

 

 

【リアエンブレム周辺】

エンブレムは10年以上蓄積された頑固な水シミがたっぷりありました。ケミカル剤と手作業による研磨で丁寧に除去しました。

 

 

【ヘッドライト】

ヘッドライトには、ハードコートの剥げがありました。面積が大きくないので再コートは見送り、部分的な研磨と完全硬化型ガラスコートにて対処しました。

 

 

【サイドミラー】

サイドミラーは出っ張っている特性上、どうしてもキズや水シミが付きやすい箇所の一つです。研磨によりできるだけそれらを除去しました。

 

 

「リボルト」は「リボルト・プロ」と同様に従来のガラスコーティングに付きまとうイオンデポジット(水シミ)・ウォータースポットの問題を従来比軽減するために、リボルトグループにて独自に研究開発されたガラスコーティングです。リボルト・プロと比較しますと、コーティングの効果期間・艶・輝き・膜厚・防汚効果は、リボルト・プロに圧倒的なアドバンテージがあり、どうしてもかないませんが、既存の量販ガラスコーティングよりは数段上の効果が期待できます。

 

コーティング被膜は緻密なガラス系レジンを形成し、光沢と艶を長期間維持いたします。水溶成分で石油系溶剤を含まない環境に考慮したコーティング剤であるため、酸化による被膜劣化の心配がありません。そういう意味では従来の石油系ポリマーと比較して防汚性・耐久性などは格段の信頼性があります。

徹底した下地処理により、完璧に仕上げられたボディ塗装面にベースコートとトップコートの2層コーティングを行います。このベースコートとトップコートは塗装に固定密着させる効果と、外部からの汚れの保護に効果を発揮いたします。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

今回は、「リボルト」のご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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