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2026.08.26

マツダ・CX-30(2026年式・新車)

千葉県船橋市からのお客さま

「マツダ・CX-30(2026年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

マツダCX-30は、SUVらしい力強さとクーペのような流麗なデザインを融合させた、スタイリッシュなクロスオーバーSUVです。ボディ下部にはブラックの樹脂パーツを大きく取り入れることでSUVらしい力強さを演出。一方で、ボディ上部は滑らかで伸びやかなラインに仕上げられており、一般的なSUVとは一味違った上品な雰囲気を感じさせます。フロントにはマツダらしいシグネチャーウィングとシャープなヘッドライトを採用。シンプルながらも立体感のあるデザインで、落ち着いた大人っぽさとスポーティさを両立しています。また、CX-30の大きな魅力の一つがドライバーの操作に対して車が自然についてくるような走行感覚です。GVC Plusによってハンドル操作に合わせてエンジンの駆動力やブレーキを制御。カーブや車線変更の際にも車体の動きを安定させ、スムーズな走りにつなげています。CX-30はSUVらしい存在感と、乗用車のような扱いやすさをバランスよくまとめた一台です。

 

千葉県船橋市にお住まいのオーナー様は、納車から間もなく当店にご入庫いただきました。リボルトでは例え新車であっても、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。今回のモデルについては新車に戻すがごとく洗浄、研磨に時間をかけて取り組みました。見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

下地処理の効果をビフォー/アフター形式でご紹介します。

【ヘッドライト周辺】

ピアノブラック樹脂部分にシミが付着していました。

【サイドバイザー(ドアバイザー)】

サイドバイザーは常に紫外線や雨にさらされるため、白っぽくなったり細かいキズが入りやすい箇所です。研磨でできる限りキズを除去しコーティングを行います。

【ルーフ(後方)】

ルーフ後方のピアノブラック部分に多数のシミが付着していたのでしっかり研磨をし、コーティングを行います。

【テールランプ】

テールランプも樹脂製のためキズが入りやすい箇所の一つです。できる限り研磨をしてキズを除去し、コーティングを行います。

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。現在市場に出回っている硬化型ガラスコーティングは分子量が大きいタイプのもので、無機の汚れ(ミネラル、カルシウムなど)を引き寄せやすいという性質があります。その無機汚れを引き寄せやすい性質をカバーするためにワックス成分などを含んだトップコートにてベースコートを守る手法が一般的になっております。リボルトグループはその点を憂慮し、従来の対処療法的な対応ではなく、根本からの改良を行いました。従来のコーティング剤の技術の延長ではなく、まったく違う新しい技術にて硬化型ガラス被膜を作りだしています。

 

ガラスコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

 

このたびは、リボルト・プロのご用命をいただき、ありがとうございました。

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リボルト東京EAST画像