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2026.02.28

BMW・M440i(2025年式)

東京都墨田区からのお客さま

「BMW・M440i(2025年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング

 

4シリーズの上位に位置するスポーツクーペで、性能とラグジュアリーを高い次元で融合した一台です。特に外観は強い個性が際立ち、縦に大きく伸びたキドニーグリルが圧倒的な存在感を放ちます。2025年モデルではヘッドライト内部の意匠が刷新され、よりシャープで先進的な印象に進化。リアのテールランプも立体的で精緻な発光を見せ、夜間の視覚的魅力を高めています。ロングノーズ・ショートデッキの美しいクーペフォルムに加え、低く構えたスタンスや大径ホイールがスポーティさを強調。3.0L直6ターボエンジンによる滑らかで力強い走りも評価が高く、日常性と走行性能を両立しています。フロントデザインは賛否が分かれるものの、その大胆さこそが唯一無二の魅力となっています。
東京都墨田区にお住まいのオーナー様は、まだ新車の香りのするこのスポーツクーペをセラミックコーティングであるリボルト・プロエクストリーム施工をご用命くださいました。リボルトでは例え新車であっても、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

下地処理の効果をご覧ください。

【フロントグリル】

走行中の汚れが付きやすい箇所の一つですが、水シミや汚れは、ケミカル剤で除去します。

 

 

【サイドミラー付近】

サイドミラーの付け根の部分は水シミや汚れは、塗装樹脂なのでコンパウンドによる手磨きあるいは、ケミカル剤で除去します。

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

また、今回はシートコーティングのご用命もいただきました。シートコーティングはよくある油脂系のワックスと異なり、柔らかいガラスによるコーティングです。自動車のシート表面に透明な保護被膜を形成し、日常的に発生しやすい汚れや擦れから素材を守る施工です。飲み物のこぼれや皮脂汚れ、衣類の色移りなどを防ぎ、撥水性・防汚性に優れているため、簡単な拭き取りで清潔さを維持できるのが大きな特徴です。質感を損なわず自然な仕上がりになる点も高く評価されています。紫外線や摩耗による劣化を抑え、シートの美観を長期間保つ効果が期待できるため、新車時の状態を維持したい方や、長く大切に乗りたいユーザーに適しています。さらにプロの技術で施工されるため耐久性が高く、日々のメンテナンス負担を軽減できるのも魅力です。以下のような場所にコーティングを行うことができます。

 

【ステアリング】

 

【センターコンソールボックス】

 

【前席シート】

 

【前席シート】

 

【ドア裏・ひじ掛け】

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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