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2026.03.30

トヨタ・ヴェルファイア(2026年式・新車)

三郷市からのお客さま

「トヨタ・ヴェルファイア(2026年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング

 

トヨタ・ヴェルファイアは、2023年に登場した高級ミニバンで、「スポーティで力強い高級感」という独自の個性をさらに進化させたモデルです。初代から続く“攻めたデザイン”の系譜を受け継ぎつつ、40系ではより洗練され、存在感の強いフロントグリルや鋭いLEDライトにより、威圧感と先進性を両立しています。

特にプラチナホワイトパールマイカは、ボディの陰影を際立たせるカラーで、立体的なプレスラインや大型グリルの造形を美しく強調します。上品さと迫力を兼ね備え、ヴェルファイアの魅力を最大限に引き出す外装色といえます。

走行面ではTNGAプラットフォームにより静粛性と安定性が向上し、2.4Lターボやハイブリッドによって力強さと快適性を両立。一方でやや硬めの足回りは好みが分かれるものの、総じて外観のインパクトと走りを重視するユーザーから高い評価を得ているモデルです。

埼玉県三郷市にお住まいのオーナー様は、何度が納車が延期になったこともあり数か月前にご予約をしてくださり、最初からセラミックコーティングのリボルト・プロエクストリーム施工をご用命くださいました。リボルトでは例え新車であっても、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

また、今回はシートコーティングのご用命もいただきました。シートコーティングはよくある油脂系のワックスと異なり、柔らかいガラスによるコーティングです。自動車のシート表面に透明な保護被膜を形成し、日常的に発生しやすい汚れや擦れから素材を守る施工です。飲み物のこぼれや皮脂汚れ、衣類の色移りなどを防ぎ、撥水性・防汚性に優れているため、簡単な拭き取りで清潔さを維持できるのが大きな特徴です。質感を損なわず自然な仕上がりになる点も高く評価されています。紫外線や摩耗による劣化を抑え、シートの美観を長期間保つ効果が期待できるため、新車時の状態を維持したい方や、長く大切に乗りたいユーザーに適しています。さらにプロの技術で施工されるため耐久性が高く、日々のメンテナンス負担を軽減できるのも魅力です。以下のような場所にコーティングを行うことができます。

【ステアリング】

 

【運転席、助手席】

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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