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2026.05.15

トヨタ・ハリアー(2020年式)

市川市からのお客さま

「トヨタ・ハリアー(2020年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

高級クロスオーバーSUVの代表的な存在として人気を集めるモデルです。特にホワイトパールのボディカラーは、ハリアーの流麗なデザインを美しく引き立てる組み合わせとして高く評価されています。外観は、クーペのようになだらかに流れるルーフラインと、低くワイドなスタンスが特徴です。シャープなLEDヘッドライトや洗練されたフロントフェイスが先進的な印象を与え、リアまで続く美しいシルエットが高級感を演出します。ホワイトパールは光の加減によって豊かな表情を見せ、上質さと存在感をさらに際立たせます。1997年の初代登場以来、ハリアーは高級SUVというジャンルを牽引してきました。2021年式はその伝統を受け継ぎながら、デザイン性と快適性をさらに高めたモデルとして人気を獲得。「美しいデザイン」「高級感のある佇まい」「所有する満足感の高さ」がオーナーから特に支持されている一台です。

千葉県市川市にお住まいのオーナー様は、中古車として購入されたとのことで年式の割には良い状態でした。しかし5年もの経年は小傷や水シミがどうしても付着してしまいます。リボルトではコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。水シミやキズをできる限り除去し見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。

 

下地処理の効果をビフォー/アフター形式でご紹介します。

【センターピラー】

こういったピアノブラック樹脂のパーツはキズが付きやすく、水シミが付着しても簡単に除去することができません。
熟練した研磨によりできる限り除去をしてからコーティングをします。

 

 

【リアピラー(リアゲートサイド)】

同様にピアノブラック樹脂製なので、汚れやシミがついても強く拭くとキズが付き、除去しにくい状態になってしまいます。
研磨によりできるだけ除去をしてコーティングを行います。

 

 

【リアエンブレム】

エンブレムには水シミが溜まりやすく経年感が強くでますので、ケミカル剤と手磨きによりできるだけ除去します。

 

 

【テールランプ】

テールランプも樹脂製なのでキズが付きやすい箇所の一つです。

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

オーナー様からは、

「気になっていることなど親身になって相談にのっていただきました!仕上がりもとても綺麗で満足しています!」

というコメントをいただきました。私たちはオーナー様のからのフィードバックを活かし今後もお仕事に取り組みます。

 

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