GALLERY 施工ギャラリー

2026.04.30

BMW・523d(2024年式)

東京都葛飾区からのお客さま

「BMW・523d(2024年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

上質な快適性とBMWらしいスポーティな走りを兼ね備えたプレミアムセダンです。2024年モデルではフルモデルチェンジによりデザインがさらに洗練され、存在感を高めています。

外観は、伸びやかなボディラインとシャープなLEDヘッドライト、大型キドニーグリルが特徴です。ボディカラーのブルックリン・グレーは、都会的で落ち着いた雰囲気を持ちながらもスポーティさを感じさせる人気色で、美しいボディ形状をより際立たせます。搭載されるクリーンディーゼルエンジンは力強いトルクと優れた燃費性能を両立し、高速走行でも快適なドライブを楽しめます。5シリーズは長年にわたりスポーティセダンの基準として支持されており、2024年式523dも「洗練されたデザイン」「快適な乗り心地」「走る楽しさ」を兼ね備えた一台として高い評価を受けています。

東京都葛飾区にお住まいのオーナー様は、中古車として購入されたとのことですが、2024年式ですのできれいな状態でした。小傷や水シミがどうしても付着しますので、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。水シミやキズをできる限り除去し見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。

 

下地処理の効果をビフォー/アフター形式でご紹介します。

【サイドミラー付近】

サイドミラー付近は水が溜まりやすいので、シミができやすい箇所の一つです。ピアノブラック樹脂ですが、ポリッシャーを使うことができないので、手作業にて研磨を行い、キズやシミを除去しました。

 

 

【センターピラー】

最近の高級車のセンターピラーはピアノブラック樹脂製ですが、洗車キズと思われる同心円状のキズが付きやすく、このキズがあると経年感が出てしまいます。
ポリッシャーでしっかり研磨をしできるかぎり、キズやシミを除去しました。

 

 

【トランク上部】

セダンタイプは後部のトランクの上部は、真上に向いているので水が溜まりやすくシミができやすい箇所の一つです。
ポリッシャーでしっかり研磨を行い、できる限りキズやシミを除去を除去しました。

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

オーナー様からは、

「丁寧な対応をいただき満足しています。」

というコメントをいただきました。私たちはオーナー様のからのフィードバックを活かし今後もお仕事に取り組みます。

 

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