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2026.06.13

ピアッジオ・ベスパGTS150Super(2020年式)

東京都台東区からのお客さま

「ピアッジオ・ベスパGTS150Super(2020年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行いました。
◆バイク ガラスコーティング
◆リボルト・プロ
◆シートコーティング

 

イタリアンデザインと実用性を兼ね備えたプレミアムスクーターです。1946年の誕生以来、世界中で愛され続けるベスパブランドを代表するモデルのひとつです。最大の魅力は、伝統のオールスチールモノコックボディが生み出す美しいデザインです。流れるような曲線や丸型ヘッドライト、クロームパーツがクラシカルな雰囲気を演出し、現代的なLEDライトと調和することで、上質な存在感を放っています。150ccエンジンは軽快で扱いやすく、街乗りからツーリングまで快適に対応。ABSやトラクションコントロールも備え、安全性にも優れています。「美しいデザイン」「所有する満足感」「乗る楽しさ」が高く評価され、実用性と趣味性を兼ね備えた一台として人気を集めています。

東京都台東区からお越しのオーナー様は、中古でご購入されたとのことで一度リセットをしてから本格的にお乗りになりたいとのことでした。リボルトではガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。

一例をビフォー/アフター形式でご覧いただきます。

 

【ヘッドライト下部】

ヘッドライトの下部のネジには錆がございました。浸食が進んでいるものは除去が困難ですが、浅いものならば通常の下地処理で除去をし、その上にコーティングをします。

 

【ボディ全体】

経年車なので、全体的にキズがありました。少し飛び出ている箇所はキズが付きやすいようです。車よりもクリア層が薄いので慎重に研磨を行い、できるだけ除去をした上でコーティングをします。

 

写真では見にくいのですが、反射光の周りに細かいキズがありました。こういったキズは光を乱反射させるため、なんとなくボヤっとした姿になってしまいます。

 

水シミも全体的にありました。深いものはケミカル剤では歯が立ちませんので、研磨により除去を行います。

 

【ハンドル下部(内側)】

ハンドルの下は、足が当たるため汚れが多く付着していました。靴が擦れたような汚れであるため拭くだけでは除去ができません。研磨により除去しその上にコーティングをします。

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。現在市場に出回っている硬化型ガラスコーティングは分子量が大きいタイプのもので、無機の汚れ(ミネラル、カルシウムなど)を引き寄せやすいという性質があります。その無機汚れを引き寄せやすい性質をカバーするためにワックス成分などを含んだトップコートにてベースコートを守る手法が一般的になっております。リボルトグループはその点を憂慮し、従来の対処療法的な対応ではなく、根本からの改良を行いました。従来のコーティング剤の技術の延長ではなく、まったく違う新しい技術にて硬化型ガラス被膜を作りだしています。

 

ガラスコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

今回は、バイク・コーティング(リボルト・プロ)のご用命をいただき、ありがとうございました。

オーナー様からは、
「施工業者は多くありますが、メールでのやり取りの安心感や直接来訪しての説明受け、施工したお車等を見せていただいたことでぜひこちらでお願いしたいと思うようになりました。新車以上の輝きを得られて非常に満足しております。丁寧に乗り続けようといった心掛けにもつながるのでやってよかったなと思ってます。耐久性などはこれから確認させていただきますが、またメンテナンスなどお世話になりたいと思います。ありがとうございました。」

というコメントをいただきました。私たちはオーナー様のフィードバックが励みになります。今後もよろしくお願いいたします。

 

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