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2026.05.29

ロールスロイス・ブラックバッチカリナン(2022年式)

東京都内からのお客さま

「ロールスロイス・ブラックバッチカリナン(2022年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆シートコーティング

 

ロールス・ロイス初のSUV「カリナン」を、よりスポーティに仕上げた特別モデルです。圧倒的な高級感と存在感を兼ね備え、「世界最高峰のラグジュアリーSUV」として高い評価を受けています。外観は、ブラッククローム仕上げのグリルや専用22インチホイールが特徴で、重厚感と精悍さを演出。堂々としたボディと美しい造形は、ひと目でロールス・ロイスとわかる風格を備えています。
6.75リッターV12ツインターボエンジンは力強く滑らかな走りを実現し、「魔法のじゅうたん」と称される極上の乗り心地も魅力です。ブラックバッジは「唯一無二の存在感」と「最高級の快適性」を兼ね備えた特別な一台として、多くの人を魅了しています。
今回のオーナー様(東京都内からご来店)はこちらのモデルをご購入されカーフィルムを施工されました。カーフィルムはボディ全体ではなく飛び石のリスクが高い箇所に限られるため、それ以外のパーツのセラミックコーティングと、シートコーティングをメインにご用命くださいました。

リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。下地処理においてできる限りキズや水染みを除去しますので見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。

 

下地処理を効果をビフォー・アフター形式でご覧いただきます。

【ルーフ】

ルーフは経年車ですので相応のキズや水シミがありました。下地処理における研磨にてできる限り除去してからセラミックコーティングを行います。

 

 

【フロントグリル(未塗装樹脂部)】</strong

フロントグリルの未塗装樹脂部のような細かい箇所についてはカーフィルムの施工が難しいと思われます。そのためさらに経年が進むと、水シミによる汚れや白化が目立つようになるため、ケミカル剤による洗浄を行った上でセラミックコーティングを行います。

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

また、今回はシートコーティングのご用命もいただきました。シートコーティングはよくある油脂系のワックスと異なり、柔らかいガラスによるコーティングです。自動車のシート表面に透明な保護被膜を形成し、日常的に発生しやすい汚れや擦れから素材を守る施工です。飲み物のこぼれや皮脂汚れ、衣類の色移りなどを防ぎ、撥水性・防汚性に優れているため、簡単な拭き取りで清潔さを維持できるのが大きな特徴です。質感を損なわず自然な仕上がりになる点も高く評価されています。紫外線や摩耗による劣化を抑え、シートの美観を長期間保つ効果が期待できるため、新車時の状態を維持したい方や、長く大切に乗りたいユーザーに適しています。さらにプロの技術で施工されるため耐久性が高く、日々のメンテナンス負担を軽減できるのも魅力です。以下のような場所にコーティングを行うことができます。
こちらのモデルはシートがすべてホワイトですので、オーナー様はすべてのホワイトの箇所のコーティングのご用命されました。

【ステアリング】

最も傷みやすい箇所ですので、本革のステアリングは特にお奨めです。

 

【運転席+助手席】

ほとんど質感を変えずシートを守るので、滑ることはありません。

 

【後部席】

シートコーティングは汚れがつきにくく、ついても汚れを落としやすくなります。またコーヒーのような液体は撥水しふき取るだけで汚れがシートに染み込みにくい状態が保たれます。

 

【前列背面】

後列が良く使われる場合は、キッキングによる汚れを防ぐために、前列の背面のコーティングもお奨めです。

 

【センターコンソールボックス】

センターコンソールボックスはひじ掛けになる場合もあるため、汚れやすく傷みやすい箇所なのでお奨めです。

 

【ドアトリム、ひじ掛け】

水に濡らす機会が多く、ひじを掛けるため傷みやすい箇所の一つです。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。
オーナー様からは、
「不明点が多々あり質疑をしたところ提案を含めた回答で丁寧で迅速でした。」
というコメントをいただきました。また私たちはオーナー様の愛車を大切にされるお気持ちを受け止め、今後もお仕事に取り組みます。

 

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