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2026.06.19

レクサス・NX(2018年式)

東京都葛飾区からのお客さま

「レクサス・NX(2018年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング

 

レクサス初のコンパクトラグジュアリーSUVとして人気を集めたモデルです。都会的なデザインと上質な乗り心地を兼ね備え、現在でも高い評価を受けています。外観は、大型スピンドルグリルやシャープなLEDヘッドライト、立体感のあるボディラインが特徴です。低くワイドなスタンスがスポーティさと高級感を演出し、細部まで丁寧に造り込まれたデザインは、レクサスらしい存在感を放っています。走行性能では、高い静粛性と快適な乗り心地に加え、安定感のあるハンドリングも魅力です。2018年式はマイナーチェンジで質感や安全性能が向上し、「デザインが美しい」「高級感がある」「安心して長く乗れる」と高く評価されている人気SUVです。

東京都葛飾区からのオーナー様は少し経年は過ぎているもののお車を大切にされ、この機会にしっかりとリセットをされたいとのことでした。また合わせてシートのコーティングもご用命くださいました。リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。下地処理においてできる限りキズや水染みを除去しますので見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。

今回は2018年式ということもあり、多くの箇所でビフォー/アフターを確認することができました。

 

【センターピラー】

最近の高級車のピラーは、ピアノブラック樹脂でできていたり塗装されているものが増えていますが、柔らかい素材のため、キズが付きやすく水シミも固着しやすいという問題があります。

 

 

ポリッシャーを使って、できる限りキズや水シミを除去します。

 

 

【ルーフ後部周辺】

汚れが溜まりやすい箇所ですので、研磨やケミカル剤によりそれらを除去してからコーティングを行います。

 

 

【Cピラー(リア補助窓付近)】

ピアノブラック樹脂は、汚れと同様に水シミも蓄積しやすい箇所の一つです。磨くことでそれらを除去してからコーティングを行います。

 

 

【ヘッドライト】

ある程度の経年により、劣化が始まるのはヘッドライトです。また樹脂であるためキズが付きやすいので、できるだけそれらを除去してからコーティングを行う必要があります。

 

 

【テールランプ】

テールランプも樹脂製なので、キズが付きやすい箇所の一つです。キズがあると経年感が強くでますので、研磨によりできる限り除去します。

 

 

【リアエンブレム(Lマーク)】

後の顔ともいえる、レクサスのLマーク。コンパウンドによる研磨にてできる限り除去します。

 

 

【リアエンブレム】

エンブレムは、汚れが蓄積しやすい箇所の一つです。主な原因は水シミなのでケミカル剤と刷毛で丁寧に汚れを除去します。

 

 

【サイドミラー】

樹脂製でさらに飛び出ているため、構造的にいつもキズや水シミの脅威にさらされるサイドミラーもそれらを除去してからコーティングをしました。

 

 

【フロントガラス】

フロントガラスも撥水加工の前に、ガラス専用のコンパウンドによる研磨にてできる限り除去してから撥水加工を行っています。

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

また、今回はシートコーティングのご用命もいただきました。シートコーティングはよくある油脂系のワックスと異なり、柔らかいガラスによるコーティングです。自動車のシート表面に透明な保護被膜を形成し、日常的に発生しやすい汚れや擦れから素材を守る施工です。飲み物のこぼれや皮脂汚れ、衣類の色移りなどを防ぎ、撥水性・防汚性に優れているため、簡単な拭き取りで清潔さを維持できるのが大きな特徴です。質感を損なわず自然な仕上がりになる点も高く評価されています。紫外線や摩耗による劣化を抑え、シートの美観を長期間保つ効果が期待できるため、新車時の状態を維持したい方や、長く大切に乗りたいユーザーに適しています。さらにプロの技術で施工されるため耐久性が高く、日々のメンテナンス負担を軽減できるのも魅力です。以下のような場所にコーティングを行うことができます。

今回は、運転席+助手席、ドア裏・ひじ掛け、ダッシュボード、センターコーンソールボックスなど、革の部分のコーティングをご用命いただきました。

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。
オーナー様からは、
「初回の問い合わせから丁寧に対応いただき、予定の変更にも柔軟に対応してくださったので大変助かりました。
実際に伺ったときの説明も丁寧で安心してお任せできました。
仕上がりも、少し古いクルマなのに新車かと思うくらいピカピカで大満足ですし、引き渡し時の説明も丁寧でまた何かしらをお願いしたいと思っています。またよろしくお願いします。」

というコメントをいただきました。私たちはオーナー様の愛車を大切にされるお気持ちを受け止め、今後もお仕事に取り組みます。

 

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