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2026.07.08

レクサス・LC500(2026年式・新車)

東京都葛飾区からのお客さま

「レクサス・LC500(2026年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆シートコーティング

 

レクサスを代表するラグジュアリークーペで、美しいデザインと上質な走りを兼ね備えたフラッグシップモデルです。

最大の魅力は、低くワイドなスタンスと流れるようなルーフラインが生み出す優雅なスタイリングです。大型スピンドルグリルやシャープな三眼LEDヘッドライト、力強いフェンダーが存在感を演出し、どの角度から見ても美しいプロポーションを実現しています。優れたボディ剛性と快適な乗り心地により、ロングドライブでも上質な走りを楽しめます。LCは2017年の登場以来、「芸術品のようなデザイン」「所有する喜びを味わえるクーペ」と高く評価され、レクサスのデザインと技術力を象徴する一台として多くのファンを魅了しています。

今回のオーナー様(東京都葛飾区からご来店)は、半年以上も前にご予約をいただいておりました。それもそのはず、LC500は生産台数が多いわけではなくディーラーに注文してから納車に時間がかかりました。今回はセラミックコーティングのリボルト・プロエクストリームとシートコーティングをご用命くださいました。

リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。新車であってもケミカル剤と研磨を行います。もちろん必要以上にクリア塗装を削ることはしません。下地処理は見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

また、今回はシートコーティングのご用命もいただきました。シートコーティングはよくある油脂系のワックスと異なり、柔らかいガラスによるコーティングです。自動車のシート表面に透明な保護被膜を形成し、日常的に発生しやすい汚れや擦れから素材を守る施工です。飲み物のこぼれや皮脂汚れ、衣類の色移りなどを防ぎ、撥水性・防汚性に優れているため、簡単な拭き取りで清潔さを維持できるのが大きな特徴です。質感を損なわず自然な仕上がりになる点も高く評価されています。紫外線や摩耗による劣化を抑え、シートの美観を長期間保つ効果が期待できるため、新車時の状態を維持したい方や、長く大切に乗りたいユーザーに適しています。さらにプロの技術で施工されるため耐久性が高く、日々のメンテナンス負担を軽減できるのも魅力です。以下のような場所にコーティングを行うことができます。オーナー様は前席を中心にシートコーティングのご用命をいただきました。

 

【ステアリング】

最も傷みやすい箇所ですので、本革のステアリングは特にお奨めです。

 

【運転席+助手席】

ほとんど質感を変えずシートを守るので、滑ることはありません。

 

【センターコンソールボックス】

センターコンソールボックスはひじ掛けになる場合もあるため、汚れやすく傷みやすい箇所なのでお奨めです。

 

【ドアトリム、ひじ掛け】

水に濡らす機会が多く、ひじを掛けるため傷みやすい箇所の一つです。今回の事例のようにアルカンターラのような生地であっても繊維をくるむようなコーティングが可能なので効果は有効です。

 

今回は、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

 

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