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2026.09.09

トヨタ・クラウンスポーツ(2026年式・新車)

東京都葛飾区からのお客さま

「トヨタ・クラウンスポーツ(2026年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

トヨタ・クラウンスポーツは、これまでのクラウンが持つ上質さや高級感に、スポーティで躍動感のあるデザインを融合させたSUVです。特に印象的なのが、ワイド感のあるフロントフェイスと、後方に向かって大きく張り出した艶やかなリアフェンダーです。クラウンスポーツのデザインを象徴する部分で、SUVらしい力強さと、スポーツカーのような流麗さを両立しています。また、従来の「クラウン=セダン」というイメージから大きく変化し、SUVらしい使いやすさも持ちながらも、クラウンならではの上質感をしっかり感じられるデザインに仕上げられているのも魅力です。そして走行面での大きな魅力は、高級車らしい乗り心地と、スポーツモデルらしい軽快な走りを両立していることです。ボディには高剛性化が施されており、カーブを曲がるときなどにも車体が不必要にねじれにくく、ドライバーがハンドルを切ったときに車が素直についてくるような、安定感のある走りを実現しています。そして特徴的なのが、DRS(後輪操舵)です。低速では小回りのしやすさに貢献し、中速ではカーブをスムーズに曲がり、高速域では安定した走行をサポートします。大きめのボディでありながら、運転すると軽快に感じられるのは、このような制御技術も理由の一つです。クラウンスポーツは、「高級車としての上質さ」と「スポーツSUVとしての走る楽しさ」を一台にまとめた車です。

東京都葛飾区にお住まいのオーナー様は、納車から間もなく当店にご入庫いただきました。リボルトでは例え新車であっても、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。今回のモデルについては新車に戻すがごとく洗浄、研磨に時間をかけて取り組みました。見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

 

このたびは、リボルト・プロエクストリームのご用命をいただき、ありがとうございました。

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SHOP INFO リボルト東京EAST店

リボルト東京EAST画像