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2025.11.07

ホンダ・N-BOX(2022年式)

三郷市からのお客さま

「ホンダ・N-BOX(2022年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロ
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工

 

ホンダ・N-BOX(2022年式)は、軽スーパーハイトワゴンらしい“箱型”のシルエットが最大の特徴で、その外装デザインは機能性と親しみやすさを両立しています。垂直に立ち上がるボディと大きなガラスエリアは視界の広さと室内空間確保のための設計で、見た目にも安定感があります。フロントは精悍なLEDヘッドライトとワイドなグリルで力強さを演出し、個性的なN-BOX Customではメッキ加飾やダークトーンを採用し、より存在感のある外観に仕上げられています。スライドドアのレールを目立たせない処理やフラットなサイド面など、シンプルで上質感のある仕立ても特徴的です。背の高いリアデザインは荷室の使いやすさに直結し、大きなテールゲートは実用性の高さを象徴しています。こうした外観はファミリー層だけでなく幅広い世代に好評で、「軽とは思えない堂々としたスタイル」「視認性が高く運転しやすい」という声が多く寄せられています。総じて、外観そのものが機能性と存在感を両立したN-BOXの大きな魅力となっており、中古車市場でも人気のある車種の一つです。
オーナー様は、中古車として最近購入されたそうですが、経年による汚れやキズを気にされていらっしゃり、最初にリセットをしてお乗りになりたいそうでした。
リボルトでは例え新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。2022年式ですので経年による雨染み、キズをできる限り除去し、見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。

 

そのBefore/Afterの一例をご紹介します。

【ボンネット】
汚れやキズが比較的目だなないグレーですが、多くある染みやキズを除去すると反射光が分散せず、くっきりとして印象になります。

 

 

【ルーフ】
ボンネットと同様に、くっきりとした印象になりました。ルーフの後部はもっとも傷みやすい箇所でもあるので、メンテナンスもしっかりと行いたいところです。

 

 

【ワイパー周辺】
ワイパー周辺はウォッシャー液が染みとなる場合があります。またワイパー自体もコーティングを行うと、やや艶が出るためしっとりとした印象になります。

 

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。現在市場に出回っている硬化型ガラスコーティングは分子量が大きいタイプのもので、無機の汚れ(ミネラル、カルシウムなど)を引き寄せやすいという性質があります。その無機汚れを引き寄せやすい性質をカバーするためにワックス成分などを含んだトップコートにてベースコートを守る手法が一般的になっております。リボルトグループはその点を憂慮し、従来の対処療法的な対応ではなく、根本からの改良を行いました。従来のコーティング剤の技術の延長ではなく、まったく違う新しい技術にて硬化型ガラス被膜を作りだしています。

 

ガラスコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

このたびは、リボルト・プロのご用命をいただきましてありがとうございました。
オーナー様からは、
「施工内容等ご説明を頂きまして、とても良い対応をして頂きました。」
というコメントをいただきました。私たちはオーナー様のフィードバックを真摯に受け止め、今後さらに精進いたします。

 

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